●国籍法改正問題

日本国籍を不正に取得し易くする法律です

日本人男性に認知してもらうだけで、婚姻関係の無い外国人女性との間にできた子供に対しても、誰にでも 、日本国籍を与えることができ、その母も条件を満たせば日本国籍を与えられる。
出産前に婚姻関係を締結する場合と異なり、出産後でも日本国籍付与を目的とする偽装認知が可能である。

国籍法改正案は、2008年12月5日に成立し、2009年1月1日に施行された。

日本人の男性がペルー国籍の男女の子供を偽装認知した上で2009年1月9日に日本国籍を不正に取得した事件が発生した。
2009年10月29日には、フィリピン国籍の男と偽装認知を行った日本人男が改正国籍法違反にて逮捕されている。